鶴晃如(Akiyuki Tsuru)
現代アート作家/祈りを描く者
1978年福岡市生まれ。
現代アートと日本の伝統美を融合させ、金箔や墨、天然素材を用いながら、鶴・龍・馬などの象徴的存在を通して“祈り”を可視化する作家。
作品に一貫して流れるテーマは「陰陽」と「飛躍」。
光と影、静と動、苦難と歓喜。相反するものが交差する瞬間にこそ、人は本質に触れるという思想のもと制作を続けている。
40代後半から本格的に作家活動を開始。
個展では原画が完売するなど注目を集め、国内外のアートフェアや美術館展示にも参加。作品売上の一部を自然保護活動へ寄付するなど、アートを通じた社会還元にも力を注いでいる。
彼の描く鶴は単なる吉祥の象徴ではない。
それは「再生」「覚悟」「祈願成就」の化身であり、観る者それぞれの内なる願いと共鳴する存在である。
キャンバスに現れるのは、形を持った祈り。
一筆一筆に込められた想いは、静かに、しかし確かに、観る者の未来へと飛翔する。
祈りは、絵画となり、世界へ放たれる。
【略歴】
1978年
・福岡県出身
2000年
・東京造形大学ファインアート学科 入学
【個展】
2023年
・12月 JTL Art Gallery - 初個展(原画完売)
2024年
・8月24日〜 麻布十番 First Gallery - 個展開催
【展覧会・受賞歴】
2024年
・福岡市美術館 - 福岡市美術展 入選
・アジア美術館 - 躍動する現代作家展 入選
・久留米市美術館 - 国際芸術展 推薦 銀賞受賞
・京セラ美術館 - エイズチャリティー美術展 出展
・アジア美術館 カンカク展入選 カンカク賞受賞
・国立新美術館 躍動する現代作家展入選
2025
・躍動する現代作家展 優秀賞受賞
・国際芸術展 金賞受賞
・アジアアートアライアンス (台湾) 作品完売
・台湾芸術博覧会 個展(台湾) 作品完売
・ワールドアートドバイ個展
・博多どんたく ライブアート
・nicca by leon個展
・盆栽界隈 個展
【チャリティー活動】
2024年
・10月 北海道霧多布湿原のタンチョウヅル保護に寄付、アンバサダー就任
・11月 出雲大社へのご奉納
・志賀海神社ご奉納 "